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オニオングラタンスープ
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オニオングラタンスープ

前回作ったチーズオニオンスープは、玉葱の炒め具合があまかったので、今回はちょっと頑張って飴色玉ねぎを作ってみました(写真下)。とはいっても玉ねぎを何時間も炒めるという根気を必要とする作業が苦手な私は、なんとかその時間を短くできる方法はないものかとネットで調べてみることにしました。

飴色玉ねぎ 裏技」というキーワード検索をかけたりしてね(笑)。そうして信頼性のおけそうな情報を4つピックアップしてみました。(あとで「調べてるそんな時間があるなら素直に最初から炒めたほうが早かったのでは?」と嘲笑しているもう一人の自分を頭からぶんぶんと追い払う)e0042012_1233714.jpg

1.「玉ねぎを揚げる
2.「玉ねぎをレンジにかけてからフライパンで炒める」
3.「玉ねぎをルクルーゼでさっと炒めてから鍋ごとオーブンに入れる」
4.「玉ねぎにをふってしばらく置いてから炒める」
5. 「ルクルゼの底に少しだけ油をひいて、玉ねぎを入れ、蓋をして蒸します。(玉ねぎの水分が出てくるので自然に蒸される☆)しばらくすると電子レンジでチンしたようにしな~っとなるので、蓋をとって水分を飛ばして、玉ねぎを端っこに寄せて、バターとガーリックを入れ、いい匂いがしてきたら、玉ねぎも一緒に炒めます*^^*」
*5.はMomoちゃんから教えていただいたアイデアを引用してご紹介させていただきました☆私も後日検証してみました!これイケます☆

まず、1の揚げるというのはいいアイデアだけど、揚げるという作業があまり好きでない(掃除とか臭いとか)のでパス。 2のレンジ併用は、そういえばカレーの玉ねぎを炒めるときに使った手だったので採用○ 3のルクをオーブンに入れるというのは、ルク鍋をそのまま鍋ごとオーブンに入れたことがなかったので一度試す価値ありかなということで採用○ 4の塩をふって玉ねぎの水分を出してから炒めることで時間が約半分短縮されるという情報は、「伊藤○の食卓」の情報らしくなんとなく説得力ありということでこれまた採用○(これはちょっとしょっぱくなるけどその分味付けの塩の量を控える)

さらにこの季節だからね、普通の玉ねぎよりも甘い新玉ねぎで作ってみる。まず、新玉ねぎを薄くスライスしたら、塩を振りしばらく放置する。次にレンジ弱に数分かけて水分を飛ばす。次にルクルーゼの鍋で中弱火で軽く炒め、そのまま高温のオーブンに入れる(その間に他の料理を作る)。それから弱火にかけてあめ色になるまで炒める。

と欲張って裏技を組み合わせた結果、時間は短縮できたみたいだけどちょっと手間が増えたような?(^_^;) 
で、前回入れなかったブランデーを少々入れて風味をつけました。新玉葱を使ったせいかとても甘かったのでチリペッパーなどのスパイスをほんの少々混ぜました。
トッピングのバケットは前回はスープに浸してから焼いたのでふにゃっとなってしまったので、今回はフランスパンは別焼きしてスープに後のせしました。やっぱり「カリサク」が好みなんで。キッチンハーブのパセリを刻んでのせました。

さてこうしてできた愛しい飴玉入りのオニオングラタンスープなのですが・・
私「はい、どうぞ♪」
旦那「うん?スープがとろとろしてる~なんで?」(オニグラの味忘れたの)
私「オニオングラタンスープってこういうものだよっ(ちょっと得意げ)」
旦那「こんなにとろけてるのより、玉ねぎの食感が残ったやつのがよかった・・」
私「・・!?(゜o゜)ええぇ~!」・・・うぅ~あの玉ねぎを炒めた手間と時間はなんだったの~(>_<)
一瞬もう二度と作るもんかと思ったけど、なるほどそういう見方(好み)もあるのね~と妙に感心し直して、次回は飴玉プラス食感を残したW玉ねぎ使いにしてみよう♪とリベンジを心に誓ったのでした。

e0042012_1574355.jpgどうせならと「ミラノ風ドリア」(イメージだけね)も一緒に焼きました。

☆作り方(レシピ)
ご飯の上に(レンジで作った自家製)ホワイトソースと自家製ミートソースをかけてチーズをふり焼くだけ。
好みでハーブとタバスコをかけていただきます♪

☆基本のオニオングラタンスープレシピはこちら
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by megupugu | 2006-04-23 02:21 | 無国籍(洋)スープ(14)