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酸辣湯
e0042012_145771.jpgお久しぶり~でごめんなさいっ。あっという間に終わってしまったゴールデンウィーク、私は旦那の実家の福島でのんびり過ごしていました。

旦那のお父様は広いお庭でたくさんの種類の野菜を作っています。食卓にはいつも畑で採れたての旬の新鮮なお野菜が並びます。今の季節は嬉しい筍づくしのメニュー!「こんな田舎料理しかなくって・・」「とんでもない、丹精こめて育てられた採れたて野菜がこうしていただけるなんて、これこそ本当の贅沢!」「このおひたしはさっき摘んできた“カブレナ”という葉で・・」ご両親がにこにこ教えてくださる自家野菜のお話も最高の調味料です。e0042012_17354289.jpg

さすがはお義父さん(→)、先代から受け継がれたマイ道具を使って慣れた手つきでほいほいと筍を掘り起こしていきます。この筍がまたすごく美味しいんです。採れたての筍は面倒なアク抜き調理せずにそのままで◎だというのもかなり驚きでした。

ということで本日はこのタケノコを使った四川のスープです♪

酸辣湯 (サンラータン)

ほんのり酸味と黒コショウピリリのとろとろスープ。夏にはお酢とラー油を多めに入れすっぱ辛くして元気のでるスープにしましょ。
中川優さんのレシピを参考に簡単アレンジ。オリジナルでは干しシイタケや干し貝柱を使うところを、代わりに切りイカを入れてみました。切りイカといえば、切りイカ入りのお好み焼は基本だと個人的こだわりがあります。ちゃんといいダシも出してくれるし、干し貝柱より安く上がりますよ(笑)。

酸辣湯 (サンラータン)レシピ (4人分)
1.(80g)はボツボツした固い部分を薄く削いで、半分に切って横にし、薄切りにして細かいせん切りにして湯通しする。春雨(30g)は食べやすい長さに切ってから、水につけて戻しておく。豆腐(1/3丁)は筍と同じマッチ棒大のせん切りにして、春雨と一緒に水につけておく(スープに入れたときにくっついて固まらないようにするため)。豚バラ肉(120g)は繊維を断つようにして切り、細かい先切りにする。
2.豚バラと筍を鍋でさっと炒めたら、鶏がらスープ(約4cup)を入れ、沸騰したら春雨と豆腐、切りイカ(ひとつかみほど)も加える。
3.再度沸騰したら、(小1/3)、コショウ(たっぷり)、紹興酒(大1)を入れたら弱火にし、醤油(大2.5)を入れる。水溶き片栗粉(大3~)を回し入れて強火に戻す。とろみがついたら、火を止める。
4.溶き卵を流し入れる。(大2~)を入れたら強火にかけ、少し酸味をとばす。お好みでラー油木の芽を入れる。

☆酢を入れるタイミングを守ることが、まろやかさと甘みのある酸味を出すポイントです。


福島の温泉
地図を見ると近くになんと秘湯があるのを発見!(旦那は子供の頃よく行ったのを今頃思い出したらしい)いつも実家に来てもどこにも行かず家でのんびり過ごすのが常でしたが、温泉が近くにあると知ってむずむずしない人はさているのでしょうか?
旦那はハンドルに地図を片手に、私は清流に山桜の景色を横目にアニメ「耳をすませば」のカントリーロ~ド♪を歌いながら山道をドライブすること約30分、着きました!土湯温泉!露天風呂から見えるのは春の山と川、聞こえるのは清流のドーと響く音。風呂上りにはぽかぽか頭をこんにゃく工房で買った、こんにゃくアイス(マンゴー)で冷やしました。お土産には黒糖こんにゃく(おススメ☆)を買って帰りました♪

☆いつもマイペースな拙い私ですが、食品・料理部門に移動しました。お手数かけますが→★Ranking応援クリック★いただけると励みになります(^-^)☆
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by megupugu | 2006-05-07 19:17 | 無国籍(和中)スープ(12)
オニオングラタンスープ
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オニオングラタンスープ

前回作ったチーズオニオンスープは、玉葱の炒め具合があまかったので、今回はちょっと頑張って飴色玉ねぎを作ってみました(写真下)。とはいっても玉ねぎを何時間も炒めるという根気を必要とする作業が苦手な私は、なんとかその時間を短くできる方法はないものかとネットで調べてみることにしました。

飴色玉ねぎ 裏技」というキーワード検索をかけたりしてね(笑)。そうして信頼性のおけそうな情報を4つピックアップしてみました。(あとで「調べてるそんな時間があるなら素直に最初から炒めたほうが早かったのでは?」と嘲笑しているもう一人の自分を頭からぶんぶんと追い払う)e0042012_1233714.jpg

1.「玉ねぎを揚げる
2.「玉ねぎをレンジにかけてからフライパンで炒める」
3.「玉ねぎをルクルーゼでさっと炒めてから鍋ごとオーブンに入れる」
4.「玉ねぎにをふってしばらく置いてから炒める」
5. 「ルクルゼの底に少しだけ油をひいて、玉ねぎを入れ、蓋をして蒸します。(玉ねぎの水分が出てくるので自然に蒸される☆)しばらくすると電子レンジでチンしたようにしな~っとなるので、蓋をとって水分を飛ばして、玉ねぎを端っこに寄せて、バターとガーリックを入れ、いい匂いがしてきたら、玉ねぎも一緒に炒めます*^^*」
*5.はMomoちゃんから教えていただいたアイデアを引用してご紹介させていただきました☆私も後日検証してみました!これイケます☆

まず、1の揚げるというのはいいアイデアだけど、揚げるという作業があまり好きでない(掃除とか臭いとか)のでパス。 2のレンジ併用は、そういえばカレーの玉ねぎを炒めるときに使った手だったので採用○ 3のルクをオーブンに入れるというのは、ルク鍋をそのまま鍋ごとオーブンに入れたことがなかったので一度試す価値ありかなということで採用○ 4の塩をふって玉ねぎの水分を出してから炒めることで時間が約半分短縮されるという情報は、「伊藤○の食卓」の情報らしくなんとなく説得力ありということでこれまた採用○(これはちょっとしょっぱくなるけどその分味付けの塩の量を控える)

さらにこの季節だからね、普通の玉ねぎよりも甘い新玉ねぎで作ってみる。まず、新玉ねぎを薄くスライスしたら、塩を振りしばらく放置する。次にレンジ弱に数分かけて水分を飛ばす。次にルクルーゼの鍋で中弱火で軽く炒め、そのまま高温のオーブンに入れる(その間に他の料理を作る)。それから弱火にかけてあめ色になるまで炒める。

と欲張って裏技を組み合わせた結果、時間は短縮できたみたいだけどちょっと手間が増えたような?(^_^;) 
で、前回入れなかったブランデーを少々入れて風味をつけました。新玉葱を使ったせいかとても甘かったのでチリペッパーなどのスパイスをほんの少々混ぜました。
トッピングのバケットは前回はスープに浸してから焼いたのでふにゃっとなってしまったので、今回はフランスパンは別焼きしてスープに後のせしました。やっぱり「カリサク」が好みなんで。キッチンハーブのパセリを刻んでのせました。

さてこうしてできた愛しい飴玉入りのオニオングラタンスープなのですが・・
私「はい、どうぞ♪」
旦那「うん?スープがとろとろしてる~なんで?」(オニグラの味忘れたの)
私「オニオングラタンスープってこういうものだよっ(ちょっと得意げ)」
旦那「こんなにとろけてるのより、玉ねぎの食感が残ったやつのがよかった・・」
私「・・!?(゜o゜)ええぇ~!」・・・うぅ~あの玉ねぎを炒めた手間と時間はなんだったの~(>_<)
一瞬もう二度と作るもんかと思ったけど、なるほどそういう見方(好み)もあるのね~と妙に感心し直して、次回は飴玉プラス食感を残したW玉ねぎ使いにしてみよう♪とリベンジを心に誓ったのでした。

e0042012_1574355.jpgどうせならと「ミラノ風ドリア」(イメージだけね)も一緒に焼きました。

☆作り方(レシピ)
ご飯の上に(レンジで作った自家製)ホワイトソースと自家製ミートソースをかけてチーズをふり焼くだけ。
好みでハーブとタバスコをかけていただきます♪

☆基本のオニオングラタンスープレシピはこちら
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by megupugu | 2006-04-23 02:21 | 無国籍(洋)スープ(14)
なんちゃって~ボルシチ~
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ジャバニーズピンクボルシチ


ボルシチが食べたくなって、近所のスーパーにビーツを買いに行ったら置いてないじゃん~。その日はがっくり諦めて、後日今度は違うスーパーに行って見てみたけどこれまた無いよ!とここで輸入食材店にわざわざ行きたくもないし、ボルシチを諦めるのもくやしい。。。

なにかビーツの代わりになるものなんてないかなぁ?」とこういうときにしか活動しない頭をねじりながら店内をふらふらしていたら・・・あったあった!!これこれでいいじゃん?と手に取ったのは、漬物などの加工品コーナーに並ぶ赤かぶちゃん(笑)。「山形のあつみかぶ 甘酢漬け」(雪ん娘 マルハチ)。赤というよりピンクだけどこれは自然色らしい。スープの上に花形で抜いてトッピングしてあるのがそれ。

こちらは少々甘酸っぱめなボルシチなんで、柚子胡椒ちょっぴりでピリリと味を引き締めときました。なんだかジャパニーズ?ボルシチとなってしまったけど、女性好みの味になったかな?もちろん、あればちゃんとビーツ(缶詰)で作ってロシア風にしてくださいね(笑)。本家は砂糖少々にトマトピューレ、お酢を使うレシピですが、いつも常備してあるけちゃっぷ、ザワークラウト(白キャベツのぶどう酒漬け)を適量混ぜて調味料のシンプル化を図ってしまいました。このへんは皆さんお好みで臨機応変にどうぞ。

☆ボルシチレシピはこちら
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by megupugu | 2005-12-28 17:02 | 煮込み/汁物/鍋(10)
ユッケジャン
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ユッケジャン

さて、本日の赤いスープは、ユッケジャンです。
写真はご飯を入れたユッケジャンクッパ。よく行く地元の韓国焼肉料理屋「アリラン」で必ず注文するユッケジャンの再現レシピです。
3回試作し(2/28更新)、下味をつけた薄切り肉と牛スジを使ったお手軽編(圧力鍋使用/煮込むだけ)と、牛スネ肉をじっくりことこと煮込んだ(ルク/肉と野菜は炒めてから煮込む)本格編と両バージョンUPしました。時間のないときはお手軽編でどうぞ。e0042012_2223414.jpg
具は定番の豆もやしや葱の他、お好みの野菜根菜などでいいと思いますが、とくにおすすめしたいのは、ヤーコンです。また、にんにくの茎を入れても美味しいです。
唐辛子粉は韓国産のものが辛さがマイルドで◎です。

☆詳細レシピはこちら「ユッケジャン」


ワックスがけやら換気扇やらの大掃除を始めました。四角いところを丸く掃除するような私に対し、フローリングにある隙間を歯ブラシを使って掃除するような旦那様(見習わなくては~)、今年はキッチンの流し台までピカピカに磨いてくれました☆(*_*)☆

☆皆さんよいクリスマスを過ごせますように☆
私?こんなスイーツ作りました~♪
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by megupugu | 2005-12-25 19:07 | 煮込み/汁物/鍋(10)
ポテトマチーズグラタンスープ
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ポテトマチーズグラタンスープ



ホワイトソースは使わないで、じゃが芋のとろみを利用しちゃいます。
牛乳の量を控えめにすればポテトグラタン風に、多めにすればスープグラタン風になります。
さくっとパイをくずして、フレッシュトマトで舌の息抜きをしつつ、とろっとチーズとポテトをはふほふして、簡単美味しいブランチなどいかがでしょうか~♪
詳細レシピは、こちら「ポテトマチーズグラタン」









ブログデビューしてちょうど一ヶ月経ちました。毎度ない頭を悩ませています(ーー;)
でもこんな拙い私なんぞの記事にたいして、皆様から温かいコメントをいただけたり
ランキングを応援してくださる方がいたりと、ありがたいことです(ToT)
皆さんのブログを拝見すると、その写真の美しさやセンスの良さに驚かされっぱなしです!!
私も少しでも多くの人に楽しんでいただきたい、メモしていただけるようなレシピを作りたいという思いで頑張りますので、これからも応援うさぎと一緒に応援おねがいしま~す(@^^)/~~~


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by megupugu | 2005-09-06 16:31 | クリームスープ(7)
簡単にスープを美味しくする方法
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具沢山チキンスープ



このスープは中国人のお友達の張さんが初めてうちに遊びにくるというので、張さんの好みに合わせてさっぱりとして野菜もたっぷり入った美味しいスープを作ろうと何度も味見をしならが作ったスープです。
そのかいあってとっても喜んでもらえて、ジップロックに残りのスープを入れてお土産としてお持ち帰りまでしてくれました。ほっ♪



さて、簡単にスープを美味しくしてくれるアイテムがあります。
鶏肉から出る旨みも、トマトなどの野菜から出る甘みも、エリンギなどの食感のアクセントも、にんにくの香りも、コクを出す程度に入れる生クリームも、コンソメのだしもスープを美味しくしてくれるアイテムのひとつですが、
ここにハヤシルーを隠し味程度に加えるのがポイントです。
スープ6~8杯分に対してだいたい粉末で大1程度でOKです。
するとあら不思議☆家庭で簡単に本格味が出せちゃいます☆
詳しいレシピは、こちら(「おいしくってきれいになる♪たべるすーぷ。」)
を参考にしてください。
たまたまダシをとったあとの昆布があったので具としてリサイクルしてしまった^_^;
仕上げのバターはお好みで入れても入れなくてもOKです。


「ジップロックにスープ入れてお持ち帰り希望」の方は右枠の応援うさぎをぽちっとしてね☆
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by megupugu | 2005-08-15 13:13 | 煮込み/汁物/鍋(10)