カブとアサリの豆鼓スープ/鶏肉と卵の親子スープ
e0042012_048662.jpg

カブとアサリの豆鼓スープ&玄米スープごはん

まるごとかぶのスープにしたらおもしろいかなと思って、皮をむいたカブをそのまま油揚げに包んで煮ちゃいました。そしたらね・・・たっ食べにくいよっ(~_~;)・・・ということで、あとでカブは包丁で一口サイズにカットしてスープに戻しました(写真だけは丸ごとにしてるし)~(^_^;)

蕪(かぶ)は一年中ありますが、本来の旬は10月~11月と3月~5月です。 豆鼓(トウチ:蒸し大豆を発酵、塩漬け、乾燥させたもの。中華料理によく豆鼓醤を使いますよね。ちなみにうちの麻婆豆腐にも豆鼓醤はかかせません)と今の季節が一番美味しいといわれるあさりもたっぷり入った中華風スープにしました。とってもご飯に合うスープなので玄米雑炊にした「カブとアサリの豆鼓玄米スープごはん」がおすすめです☆

e0042012_1341618.jpg☆作り方(4人分)
1.カブ3~4個は皮をむいて一口大に切り、かつおだし汁(水でも○)で7割りほど火がとおるまで煮る。熱湯をかけた油揚げ1枚も短冊切りにして加える。
2.大1、適量(目安小1)、豆鼓大2~3、醤油大1、オイスターソース小1弱、本みりん大2~3の順に加えていき、味を調える。
3.あさりのむき身1cupも加え、数分煮て火をとおしたら、青葱をふる。
★お好みで炊いた玄米ご飯を加える。






e0042012_158397.jpg

鶏肉と卵の親子スープ

鶏肉とわかめのダシがきいてます。ちょっぴりバターでコクをだして、トマトでさっぱりまとめるのがポイント。

☆作り方
1.水に鶏がらスープの素、一口サイズに切った鶏もも肉を入れて煮る。
2.えのきわかめを加え、コショウ、おろし生姜(or柚子胡椒)少々、醤油味噌(2人分で各小1位)で味を調える。
3.角切りトマトみじんも入れ、バター(orマーガリン)をほんのちょこっと落とし、溶きを流し入れてひと煮たちさせる。
*白味噌(中甘口)を使っています。出汁入り味噌などを使う場合は、鶏がらスープの素は入れなくてOKです。
[PR]
by megupugu | 2006-03-18 03:16 | 無国籍(和中)スープ(12)


<< 春のカフェバーへようこそ♪ たっぷり春キャベツのミネストローネ >>